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一番最初にすべき仕事は各ホームページのそれぞれのページの目的を定めることだ。 各ページが何をするためのページかを決める。その決定により、ホームページから何回クリックして内容のページに遷移させるか、いくつの段階を経るようにするべきかのルールを決める。
訪問者が最小のクリック数で移動できるようにするために、可能ならば水平的な構造のサイトにするのが望ましい。だが、水平的なサイトでは多くの内容がトップページに表示される傾向があり、ページのサイズが大きくなってダウンロードするのに時間がかかるという短所がある。それだけでなく情報の散漫な展開は、情報価値の軽重を判別できなくしてしまう。 結論としては、各ページの位置はページ存在の目的により柔軟に変更されるべきである。
3-2.ホームページの機能決定
各ページの役割、すなわち、存在理由が決定されたものとする。その次には目的を達成するために各ページが備える必要がある機能を決める。 コンテンツページならば,そのページがどんな情報を提供するのか、グローバルナビゲーションとローカルナビゲーションはどのようなルールで配置すべきか、どんなページをリンクさせるべきか、特定の内容を入れるべきか、などが決定される。
ナビゲーションページなら、下記のような内容を決定する。 ・上下のページを論理的にどう結びつけるか ・連結したページに対してどうわかりやすく説明をするのか ・検索の容易性のためにどんな追加機能が必要なのか ・ナビゲーション方法はどのように実装するのか
3-3.ページ レイアウト草案作成
企画段階には可能ならば作業に関係したすべての人々が参加しなければならないが特にこの段階に達してはデザイナーらの役割が絶対的だ。 理想のような過程を経れば該当ページに対するワークシートが出てくる。 ウェブサイトはその特徴上依頼業者と制作会社が必ず一つの席(一桁)に集まって仕事をしなくても良いのにこの場合誤ったコミュニケーションの可能性を事前に遮断して,円滑な進行になるようにする設計図がまさにワークシートだ。
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